ウェブページをMarkdownで保存する方法
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結論
ページを開き、Save Any Page のアイコンをクリックして「リーダー表示」を選び、「Markdownを保存」で .md ファイルをダウンロードするか、「Markdownをコピー」でクリップボードへ。取得できるのは記事だけ——広告やメニューなし——で、見出し・リスト・表・引用・コードブロック・画像リンクが正しいMarkdown記法になり、先頭にタイトルと元URLが付きます。そのまま ChatGPT、Claude、NotebookLM に貼ったり、Obsidian や Notion に取り込めます。
手順
- 記事を開く
Markdownにしたいテキストのあるページなら何でも——記事、ドキュメント、レシピ、ポリシーなど。
- Save Any Page のアイコンをクリック
ページの横にサイドパネルが開きます。
- 「リーダー表示」を選ぶ
広告やメニュー、サイドバーを除いた記事本文が抽出されます。
- 「Markdownを保存」か「Markdownをコピー」を選ぶ
.md ファイルが保存されるか、Markdownがクリップボードに入ります。
実際の出力例

この方法がおすすめな理由
- 見出し・リスト・表・引用・コードブロックが本物のMarkdown記法になるので、AIチャットやノートに貼っても構造が崩れません。
- ページタイトルと元URLが先頭に入るので、出典を確認できます。
- 変換は自分のパソコン上で完結。アップロード不要で、無料・無制限です。
- ログインが必要なページも、開いたページをそのまま処理できます。URLを第三者の変換ツールに渡す必要がありません。
ほかの方法と使い分け
| 全選択してコピーし、AIチャットに貼る | 手軽ですが、メニューや広告、サイドバーまで入り、表や見出しの構造は失われます。 |
|---|---|
| オンラインの「URL→Markdown」ツール | リンクを貼ればファイルがもらえます。公開ページには便利ですが、ログイン中のページは見えず、URLを第三者に送ることになります。 |
| ブラウザのリーダーモード+手動整形 | きれいな本文は取れますが、Markdownの書式は自分で戻す必要があります。 |
よくある質問
MarkdownをChatGPT、Claude、NotebookLMに渡せますか?
はい、それが一番多い使い方です。Markdownをコピーしてチャットに貼るか、.md ファイルをNotebookLMのソースとしてアップロードできます。
ObsidianやNotionでも使えますか?
はい。.md ファイルをObsidianの保管庫に入れればそのままノートになりますし、Notionにもインポートできます。見出し・リスト・表の構造は保たれます。
画像は残りますか?
画像はMarkdownの画像リンク()とキャプションになるので、ファイルは軽いままです。
料金はかかりますか?
かかりません。Markdownの保存とコピーは無料機能です。アカウントもクレジットも不要です。
ほかのガイド
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